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クラス便り 2013年5月号 から

つくしぐみ〈1歳児〉

013年5月つくし組2つくし組がスタートして1カ月が経ちました。 朝のお別れの時やお昼寝の時など、新入児はまだ場面によっては涙を見せることもありますが、それでも日中はずい分慣れて好きなオモチャで遊んだり、担任に笑顔を見せてくれるようになってきました。
進級児も新しい担任、部屋にも慣れ、新しく入ったお友だちとの関わりも少しずつ見られるようになってきました。

外に出るのが大好きなつくし組の子どもたち。
4月もたくさん散歩に行くことが出来ました。これからは暖かくなり戸外遊びが気持ち良い時期になるので、水、砂、土を触って感触を楽しんだりしていきたいと思います。 2013年5月つくし組1
また、連休があります。子どもも大人も新しい生活の疲れが出始めるかと思います。
ゆっくり楽しい休日を過ごし、リフレッシュしてください。

こいのぼり制作をしました!

つくし組になって初めての制作です。手形スタンプをして、シール貼りをしました。初めての事に戸惑う姿も見られましたが、興味を示して取り組む子どもたち。かわいい作品が出来たので、持ち帰ったらお家でも飾ってあげてください 。

さくら〈2歳児〉

 やっと暖かい日が続くようになり、過ごしやすくなってきました。園庭で遊んでいてもアリやチョウなど虫たちも動き始め、虫を見る機会も増えてきて、子どもたちも去年に引き続き虫には大興奮したりする姿があります。これからどんどん外に出て、虫探しなど春を楽しんでいきたいと思います。

2013/5月さくら組2さくらぐみになり一ヶ月が経ち、朝泣くことも少なくなったり、「今日は誰が休みかな?」と聞くと「○○くん、ちゃんがお休みだよ。」と12名のメンバーが少しずつわかってきた子どもたち。また、たまにちゅうりっぷぐみの子とすれ違うと「○○ちゃんはちゅうりっぷぐみなんだよねー。」と言ったり、「○○くん、じゃあね。」と手を振って自分のクラスに入ったりしてさくらぐみという意識がしっかりとついてきたようです。


クラスの様子
4月の中旬から友だちの遊びが気になり、真似をしたくて同じ遊びを短時間ですが共有する姿がでてきました。その1つがメガネ。Aくんが牛乳パックの切れ端を室内でたまたま見つけ、たたかいごっこの変身グッツに見立ててメガネのように目を隠して変身ポーズを取り始めました。するとそれが魅力的に見えたBくんが欲しくて取り合いのケンカになりました。そこで保育者が画用紙を切って同じようにメガネを作るとみんな次々順番によってきて同じメガネを欲しがりました。そしてクラスの半数以上がAくんの真似をしてポーズを取るという遊びになりました。そのメガネがまた紙一枚の即席メガネで、子どもは真剣にポーズを取るのですが大人はその姿に大笑いでした。2013/5月さくら組1
 また、散歩先でも同じように誰かが始めた遊びがみんなに広がるという姿がありました。近隣公園での電車遊びです。近隣公園の広場のさらに下に降りたところに木の切り株があり、そこで数人がまたがって電車遊びが始まりました。するとおもしろそうな遊びが始まったと次々に集まってきて真似をしてまたがって電車遊びが盛り上がったのです。その中でも誰が先頭に座って運転手になるかでもめたりしてケンカも耐えないのですが、楽しい遊びとなりました。
 このように友だちへの興味関心がさらに強くなり、友だちの遊びはおもしろそうだから一緒にやってみたいという気持ちがでてきた子どもたち。その分、ケンカも絶えません。友だちの持っているものが魅力的で欲しくなり、言葉が出ずに取ってしまったり、言葉がでても「だめ!」と言われて貸してもらえずに力ずくでとろうとしたり。そのときに手が出てしまったりもありますが、対大人から対子どもへの変化の時期。子ども同士のこのような関わりを大事にしていきたいと思っています。

お願い
 子どもたちの関わりが増えた分、ケンカも絶えなくなってきています。爪が伸びているとどうしても怪我につながりやすいのでこまめに切っていただくよう、よろしくお願いします。

ほしぐみ〈3,4,5歳児〉

「だんごむしさんどこですか~」
暖かくなり、虫も活動を始め石をどかすと、ダンゴ虫がたくさんいます。たんぽぽも咲いて春だな~と気持ちよく芝生にごろごろしたくなります。散歩先の公園で虫探しが始まりました。ダンゴ虫を探しているなか・・・。
Iくん:「そうだ!だんごむしのびょういんつくろうよ」
Kちゃん:
「いいね~つくろう!」と大人も誘い、病院づくりが始まりました。
LちゃんIくん「だんごむしさがしたい」と大人はダンゴムシ探しへ行きました。ダンゴムシ探しは、RくんSくんMちゃんKちゃんも集まり探していました。
子どもたち:「どこにいるかなー」
保:「いしのしたにいることがおおいよ~いしのしたをみてみようよ」
L:「あっ、このいしのしたは?」残念ながらいませんでした。
「いたよー!!」の声に急いでいくと葉っぱの下に隠れていました。
子どもたち:「せんせいとってー」
保:「じぶんでとってー」と自分で何とかつまんでとっていました。013年5月ほし組2
「せんせー!しんさつしつできたよ」とIくん
見に行き、すべり台のようなものがありました。
保:「あら、これはあそぶところ?」とニヤニヤしながら聞くと、
Iくん:「これはべっとだよっ! だれかこないかな~・・」とダンゴ虫患者さんを待っていました。近くにいた、いっせいくんや、りこちゃんたちに声を掛けてみましたが、手の平に丸まったダンゴ虫を大事そうに持っていて、ダンゴ虫を離したくない様子でした。やり取りやもっと一緒に混ざって遊ぶようになってくるのはこれからだろうなと思います。様子を見たり、言葉を添えていきながら子ども同士の関わりを大事にしていきたいと思います。
これからもっといろんな虫が出てくるので、みんなで探してみたいと思います。5歳児が、見つけた!つかまえた!なんて声が上がったら、尊敬やうらやましいまなざしで3,4歳児はみつめるんだろうなー。憧れも大切にしていきたいと思います。